引きこもり主婦による妊娠・出産・育児についての備忘録

はじめて育児

子育て

赤ちゃんに鼻吸い器は必要?鼻水吸引器以外の乳児の鼻水の取り方は?

更新日:

赤ちゃんの鼻水や鼻くそを取ってあげる鼻吸い器(鼻水吸引器)ですが、いろんなタイプがありますよね。

手動のものから電動の高価なものまで。

私も鼻水吸引器って本当に必要なの?
と、思っていました。

生後6ヶ月になった今、鼻水吸引器の必要性について改めて考えてみました。
私の体験談を交えながらお伝えします。

スポンサーリンク

赤ちゃんに鼻吸い器は必要?

薬局やベビー用品店に行くと、赤ちゃん用の鼻水吸引器が売っています。
鼻水吸引器って必要なのでしょうか?

そもそも鼻掃除ってどの程度するもの?

私は出産するまで、鼻掃除はそんなに大切でないと思っていました。
鼻から見える簡単に取れそうなものならとってあげればいい。

でも、何か道具を使って鼻の中のものまで吸い出さないといけないのだろうか?
耳掃除のように鼻も頻繁に掃除しなくていいものでは?

と、思っていたのです。

しかし!実際に子どもが生まれると、鼻掃除の大切さを痛感しました。

鼻くそ?鼻水の固まった物?をきちんととってあげないと…

  • 鼻が詰まって泣く
  • フガフガいうだけで泣く
  • 鼻が詰まると口呼吸になって苦しそう
  • …という状態に。

    赤ちゃんは、粘膜が敏感で乾燥や寒さに反応して、割と簡単に鼻水が出てしまいます。

    赤ちゃんは自力で鼻がかめないので、鼻掃除をしてあげなければいけません。

    鼻水を放置しておくと、鼻の中で細菌やウイルスが増殖して炎症をおこしたり、鼻水が耳の方に流れて中耳炎になってしまったりするそうです。

    スポンサーリンク

    赤ちゃんはいつから鼻がかめるの?

    赤ちゃん自身で鼻がかめるようになるのは、2~3歳になってから。
    それまでは、保護者が鼻水(鼻くそ)をとってあげないといけないのです。

    鼻掃除の必要性はわかった。
    でも、鼻水吸引器以外で鼻掃除はできないの?

    乳児の基本的な鼻水の取り方

    赤ちゃんの鼻掃除は、鼻水吸引器を使わない方法もあります。

    • 綿棒
    • 赤ちゃん用ピンセット
    • ティッシュやガーゼで拭う
    • くしゃみをさせる
    • 口で直接吸い取る

    順にお伝えしますね。

    綿棒

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    抗菌赤ちゃん綿棒 250本入【HOF09】【rank_review】
    価格:182円(税込、送料別) (2017/11/30時点)

    鼻の入り口付近の鼻くそを、そっと取ってあげるときに使います。
    ただし、うまく使わないと、奥に押し込んでしまうことも…

    赤ちゃん用ピンセット

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    ピジョン ベビーピンセット(1コ入)
    価格:347円(税込、送料別) (2017/11/30時点)

    赤ちゃん用のピンセットは先が丸くなっているので、鼻の壁に当たっても安全です。

    ただ私も持っていますが、全く使いこなせていないです。

    月齢が低い赤ちゃんの場合、鼻の穴が小さいので、ピンセットは不向きかもです。

    鼻の入口付近まで出ているなら、綿棒の方が取りやすいと個人的には思います。

    ティッシュやガーゼで拭う

    鼻水がダラダラ出ているような状態なら、ティッシュやガーゼを鼻の下らへんに当てて、引っ張るようにするとスルッと取れることがあります。

    ただ、何度もやると鼻の下が赤くなってしまうので注意です。
    完全に鼻の中に入っている鼻水に対しては、うまくとれないことも…

    くしゃみをさせる

    鼻の奥の鼻水は、くしゃみをすると外に飛び出すときもあります。
    やり方は、ティッシュでこよりを作って、つんつんと。
    風邪のときは、くしゃみをするとものすごく鼻水が出ますよ。

    口で直接吸い取る

    昔はこの方法が1番メジャーだったようです。
    大人が、赤ちゃんの鼻に自分の口を当てて吸いとります。

    耳の鼓膜を守るため、鼻の片方ずつを吸うのがポイントなのですが、これがけっこう難しいんですよね。

    私も挑戦したことがあるが、月齢が小さい赤ちゃんの片方の鼻だけ吸うのは難易度高いです。

    また肺活量も必要…
    鼻水が直接口に入るので、風邪などをもらう確率も上がってしまいます。

    鼻水吸引器を使う

    鼻水吸引器は、ホース状のものを使って保護者が鼻水を吸う手動タイプと、電気の力を借りる電動タイプがあります。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    ママ鼻水トッテ
    価格:660円(税込、送料別) (2017/11/30時点)

    手動タイプは、ママ鼻水トッテが有名ですよね。
    ドラックストアなどでも購入でき、リーズナブルなので、お試ししやすいです。

    ただ肺活量が必要だったり、子どもが風邪の場合は、風邪をもらいやすいという注意点も。

    電動のものは3000~25000円ほどします。

    私が購入したのは、↑こちらです。

    手動タイプと比較すると吸引力が全然違います。
    粘り気のある鼻水も、スッキリとれます^^

    ただ、お値段が高いのと、置き場所が必要というところが注意点です。

    鼻水吸引器は必要かどうか?まとめ

    我が家では、電動鼻水吸引器が大活躍ですが、手動の鼻水吸引器が使いこなせるなら、なくても大丈夫かもしれません。
    (昔はなくてもなんとかなっていたのですし)

    それに、電動の吸引器なら、絶対風邪をもらわないというわけではありませんしね。
    (私も風邪をもらっちゃいましたし^^;

    鼻水吸引器を買うかどうかで迷っているなら、とりあえず手動のタイプを買ってみるのがいいんじゃないかな?と、思います。
    手動タイプなら、数百円ですしね。

    私も1泊くらいの帰省などでは、手動タイプを持っていきます。
    荷物を減らしつつ、安心のために。

    手動タイプを使ってみて、使いにくいとか、使う頻度が高いと感じれば、電動タイプを検討すると良いと思います。

    スポンサーリンク

    -子育て
    -,

    Copyright© はじめて育児 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.