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つわり中上の子のご飯はこうしました!【先輩ママ15人の体験談】

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いつ終わるかわからない辛いつわり…、しんどいですよね。
二人目以降だと、上の子のご飯をどうすればいいのでしょうか?

今回、上にお子さんのいる先輩ママさんに、つわり中、上の子の食事の用意・食べさせ方について、体験談を募集しました。

「調理時の工夫」や「子供が好きだったメニュー」など、参考になるかと思います。

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つわり中の上の子のご飯について【先輩ママ15人の体験談】

【上の子の年齢:1歳】
とにかく食事の匂いが気持ち悪かったので、辛い時はレトルトのベビーフードに頼りました。
お米は余裕のある時に一度に炊いて小分けにして冷凍しておき、それをチンしてベビーフードをかけるパターンが多かったです。
なるべく調理をしなくて良いようにしましたが、どうしてもしなくてはならない時はマスクをして匂いをシャットアウトすると少し楽でした。
また、朝食は匂いもきつくなく焼くだけで簡単に済むトーストがメインでした。
これにチーズをかけたりすると特に喜んでくれました。
【上の子の年齢:1歳4ヶ月】
吐きづわりと臭いづわりがあり、食べ物を見るだけでトイレに駆け込むような状態でした。毎食、台所とトイレを往復しながら調理していました。
匂いは対敵だったので、夜だけお米を炊き、朝はパンにしていました。
レタス・トマト・きゅうりなどの匂いの少ない野菜でサラダを作り、メインはウインナーや卵を焼く、レトルトハンバーグやカレーなどをよく使っていました。
昼はカップ麺や具無しうどんを作り、塩分が心配なので汁は飲ませず麺のみ食べさせて乗り切っていました。
途中でお腹が空いたと言われれば、子供用の煎餅などのお菓子を食べさせてしのぎました。
【上の子の年齢:2歳】
とにかくつわりがキツくてスーパーで買い物するのが辛かったです。
いつも肉や魚売り場の独特の臭いで気持ち悪くなっていました。
上の子も連れての買い物だったので、ベビーカーに乗せてササっと済ませていました。
勿論、調理中の臭いも辛くて、鍋やフライパンに具材を入れたらキッチンから出ていました。テレビに焼けたお肉の映像が出てくるだけでも気持ち悪かったので、そういった映像が出てきたらチャンネルを変えて貰っていました。

【上の子の年齢:2歳】
私は特別悪阻がひどかったので4ヶ月から入院をしていました。
4ヶ月まではどうにか上の子もいるので耐えなければと家で悪阻を我慢していたのですが、ひどい時は、主人に息子と外食をしてきてと、お願いすることもしばしばあったのですが、そんなことを毎日なんてできません。
そんな時に乗り切っていた方法は、少しでも調子がいい時に、作り置きをしておく!
カレーや常備菜は冷凍しておくと、調子が悪い時も解凍するだけで済むので、調子がいい時を利用して冷凍しておきました。
【上の子の年齢:2歳2ヶ月】
つわりの時はご飯の匂いや油モノの匂いがきつかったです。
リンゴとイチゴしか食べられませんでした。
食事の準備をしてる時は、いつも鼻にティッシュを詰めマスクをして準備しました。
よく作っていたメニューは、カレーやシチューで次の日にも食べられる様に沢山作りました。
毎食にフルーツを用意して自分も一緒に食べるようにしていました。
どうしても駄目な時は、コーンフレークとヨーグルトとパンを常備しておき、上の子に食べさせていました。夕飯は主人や親にお願いしたりもしました。
つわりの時期はそんなに長い期間ではありません。
つわりの時期は赤ちゃんも頑張って成長してる証だと思います。
産まれればつわりの事も笑って話せるようになります。
【上の子の年齢:2歳半】
つわりの症状が軽い時、食品をまとめ買いし、作れる時にまとめて作っておき、冷蔵や冷凍保存をしたり、つわりの症状が重い時は、市販のお惣菜にひと手間加えたり。
実家の母に助けてもらったりしました。また、週末は主人に簡単な食事をお願いしたりもしました。
実家の母・主人にも頼れない時は、レモンの炭酸飲料を飲んでスッキリな気分になってから調理に取り掛かったり、食べ物の匂いで気持ち悪くなる時はマスクをつけ、食事を作り乗り切りました。
【上の子の年齢:3歳】
つわりが始まったころがちょうど3歳を迎えた頃でした。
まだ離乳食を食べている頃で市販の離乳食とお粥、作り置きの離乳食(おかず)を食べていました。
つわりがかなり強いという事はなかったのですが食器等食べる準備からが辛かったです。
お粥やうどんと作り置きがしやすいかぼちゃの煮付けやひじきハンバーグ、後1日一回は納豆を食べていました。
豆腐ハンバーグも簡単ではアレルギー等もなかったので卵やパン粉を使用していました。
つわりが辛い時は短い期間だけなので市販の離乳食や一般食のおかず(お惣菜)を買ってもいいと思います。
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【上の子の年齢:3歳】
貧血がひどかったため、30分くらいで済む料理にし、午前中一品、午後に一品と分けて作りました。
メニューは、なるべく合わせ調味料であらかじめ決まってる味の味見のいらないものにし、それで麻婆豆腐はよく作りました。
シチューも臭いがカレーよりはキツくないし、一品で豪華なのでよく作りました。
宅配co-opも利用し、電子レンジで調理するものや冷凍食品も活用しました。
栄養面が気になるところですが、悪阻もずっと続くものではないので、その期間は栄養など潔くあきらめて、楽をして大丈夫!
実際、子どもは簡単な料理でも喜んでくれるし、ママが少しでも元気で笑っていてくれた方が安心するようです。
【上の子の年齢:3歳】
ご飯あげている時に、気持ち悪くなった時に、私は、レモンを口の中に入れて、ご飯をあげ終わるまで、レモンを口のに入れてました。
一番つらかったのは食事を作る時とご飯を与える時でした。
その時、レモン果汁をよく飲んでいました。グレープフルーツジュースも合わせて飲んでいました。
ゲロゲロしながら、食事を作っていました。
とにかく口の中を酸っぱくなってないと、料理も食事もできませんでした。
匂いでも気持ち悪くなるので、よくマスクをして鼻をつまんでいました。
【上の子の年齢:3歳10か月】
妊娠初期は自分の食事すらまともに摂れなかったので、幸い近くに住んでいた実母に助けてもらっていました。
少し動けるようになってからは、なるべく時間短縮を心掛けながら食事の準備をしていました。
電子レンジで調理できる食材や調理器具等を活用したり、なるべくにおいの少ない食材を選んで購入したりして乗り切りました。
おかずの種類が少なくても満足できるよう、丼物や麺類などを取り入れるのも一案だと思います。
体が辛い時は我慢せず、休憩しながら調理を再開したりもしていました。
【上の子の年齢:4歳】
第2子を妊娠した時、上の子どもは4歳でした。
つわりの時期吐くことは少なかったですが常にムカムカ、臭いに敏感になり、ご飯を炊くときの臭い、お肉を焼く臭い、揚げ物の臭いが特にダメでした。
妊娠9~11週くらいはしんどかったのでうどんやそば、パスタなどのメニューが多かったです。
そしてご飯をを炊いたときにはたくさん炊いて冷凍にしました。
その冷凍ご飯をチャーハン、ドリア、焼おにぎりなど全て短時間で作れるメニューにアレンジして乗りきりました。
ご飯とお肉に関しては臨月近くまで全然食べられなかったので、私は専らパンを食べサンドイッチを作ることが多かったです。
野菜やハム、ツナ、サラダチキン、ボイルしたエビなどを挟みタンパク質も取れるようにしました。
私は第1子妊娠の時は全然つわりがなかったので第2子つわりの時は食べられな異上、休めないこともあって大変でした。
ですがいつか症状はましになりますし、冷凍食品やレトルトを使いアレンジしても良いかと思います。
結構子どもは喜んで食べていました。
とにかくできる範囲で作れば良いかと思います。
ご飯がダメな人、調理による臭いがダメな人にはサンドイッチが非常にお勧めです。
【上の子の年齢:4歳】
もう台所を通るだけで吐き気をもよおしていたので到底食事の支度が出来ない状態でした。
私ひとりなら食べずにいて横になっていることも出来ますが、子どもはそんなわけにはいかないので出前をよく頼みました。
それでも当時出前といっても中華料理屋さんぐらいしかなかったので私は全く食欲がおきず、子どもだけ必死で食べさせていました。
それでも毎日出前というわけにもいかないので、私でも食べられそうなあっさりとしたメニューや私が食べたいメニューをなんとか作って乗り切っていきました。
【上の子の年齢:5歳】
つわりがひどい時で、食事の準備は鼻から匂いを一切せずに料理をしました。
いくら鼻から息をしなくても吐き気はあったので、それがとてもきつかったです。
私へのごはんと上の子のごはんのメニューは全く違いました。
私はさっぱりしたもずくなどをよく食べていましたが、上の子は普通の料理をしないといけなかったため、カレーを大量に作り置きをしたりしていました。
つわりでひどい時は無理をしないで、作れる時にたくさん作って冷凍庫に保存していても良いと思います。
【上の子の年齢:8歳】
妊娠のわかった4週から早々とつわりが始まり、自分自身はとにかく気持ち悪くて何も食べれない状態でした。
育ち盛りの8才の子がいたので、気持ち悪いのを必死にこらえて、台所に立つ日々。
かなりつわりが重くなってきた妊娠6週に、初めて宅配冷食弁当を注文しました。
レンジで解凍して温まればそのまま食べられるとのこと、正直なところ、子どもにも旦那にも不評な味だったようです。
健康志向のお弁当だったようで、いつものわが家の味付けよりもさらに薄く、満足感の足りない食事となっていたようです。
しかし、この宅配冷食弁当のおかげで、自分で調理ができる時期まで食いつないでもらったことで、救われたと思っています。
【上の子の年齢:12歳】
私は、炊いた時のご飯のにおいが一番辛かったです。でも食事の準備も必要ですし、どうしようか悩みましたが、この時ばかりはコンビニのおにぎりを購入し食前に出しました。
旦那は理解してくれて、特に問題なかったですが、ご家庭によって状況が違うと思います。
一番には、悪阻で辛い影響がでるのもは遠ざけるが一番かもしれません。
それができない場合には、代わってやってもらうなど状況に応じて対応することが必要です。

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