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赤ちゃんの離乳食の食器は陶器とプラスチックどっちがいい?

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赤ちゃんの初めての食器選び、悩みますよね。
離乳食用だったり、お食い初め用だったり。

素材も、陶器やプラスチックなど色々ありますし。

今回は、赤ちゃん用の食器について陶器とプラスチックを徹底比較!
我が家の経験談も踏まえて、それぞれのメリット・デメリットをお伝えします。

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離乳食の食器は陶器とプラスチックどっちがいい?

赤ちゃんの離乳食用の食器では、陶器とプラスチックはどちらがいいのでしょうか?
それぞれにメリット・デメリットをまとめました。

陶器のメリット・デメリット

陶器のメリット

  • 傷がつきにくく衛生的
  • 食べ物が美味しそうに見える
  • 高級感が出やすい
  • 保温性が高い
  • 長く使える
  • オーブンやトースターもOK

陶器の食器って、なぜあんなに食べ物が美味しそうに見えるのでしょうか?
シンプルなニトリの食器でもちょっとおしゃれに見えます。笑

また、傷がつきにくいため、衛生的に使えます。
割れたり、壊れない限り、何年も使えるのもポイントです。

陶器のデメリット

  • 重い
  • 壊れやすい
  • 冷めるのに時間がかかる
  • 電子レンジ加熱で熱々になることも
  • 値段が高い

離乳食で使う場合、赤ちゃんが持つわけではないので、重さはあまり気になりません。
1番のデメリットは、壊れやすさですね。

食器を掴まれることも結構ありますし、腕に当たって床に落ちたりということを考えると、取り扱いに気を使います。

また、電子レンジで加熱調理などを行うと、熱々になって鍋つかみが必要だったり、食べられる温度まで冷めるのに時間がかかるのにも注意です。

プラスチックのメリット・デメリット

プラスチックは赤ちゃんの食器の素材としてよく使われますよね。
こちらも離乳食用と考えたときの、メリット・デメリットを見ていきましょう。

プラスチックのメリット

  • 軽い
  • 壊れにくい
  • 食べ物が冷めやすい

プラスチックの最大のメリットは、取り扱いやすい!
ということ。
少々雑に使っても壊れませんし、陶器よりはおかずも冷めやすいです。

プラスチックのデメリット

  • 安っぽく見える
  • 細かいキズがつきやすい
  • 食べ物の色移りがある
  • オーブン・トースター不可

プラスチックは見栄え的には、安っぽく見えがちです。
また、使ううちに細かい傷や色移りが出てきます。
(トマトスープとか人参、かぼちゃあたりで色が付きます)

また、オーブンやトースターでは使えません。
食洗機や電子レンジの使用可否は、商品によります。

結局、どっちがいいんだろう?

赤ちゃんの食器は陶器とプラスチック結局どっちがいい?

陶器とプラスチック、それぞれの長所・短所を踏まえて、求める条件によって適した方を考えてみました。

扱いやすさで選ぶなら?

取り扱いやすさで選ぶなら、プラスチックですね。

少々雑に使っても壊れない!
暴れん坊な子が投げても、床に落としても大丈夫!

という安心感があります。
また、私のように食器を雑に洗ってしまう人にはプラスチックをおすすめしたいです。

長く使えるのは?

この先、何年も使いたい、物の大切さを教えたいなら、陶器です。

陶器は壊れなければずっと使えます。
保育園になっても同じ食器を使っているお子さんもいらっしゃいます。

食器セットの値段で安いのは?

食器セットを揃える場合、お求めやすさで考えるなら、プラスチックです。

離乳食のスタートセットと売られているもので考えてみましょう。

プラスチックなら、3000~5000円のものが多いです。
陶器なら、1万円前後のものが多いです。

効果ですが、プレゼントとしては陶器も人気です。

離乳食づくりを時短したいなら?

食べる量が増えてくると、スープやおかずが冷める時間もかかります。

早く冷めるように、器の下にボウル&氷水で冷やしたりもしますが。

熱々の陶器の器だと、冷めるのに時間がかかるので、早く冷ましたいならプラスチックがおすすめです。

見た目が良いのは?

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料理は見た目も、入れ物も超大事!
ということで、高級感があるのは、陶器ですかね。

写真を撮ってSNSにアップするとか、インスタ映えしやすいのは陶器でしょう。
プラスチックは、可愛い~感じになります。

お食い初めで写真写りがいいのは、陶器ですね。

赤ちゃんの食器の選び方【我が家の場合】

我が家の場合についてお話します。

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うちはリッチェルの離乳食セットにしました。

食器以外にもスプーンとか色々ついているタイプです。

プラスチックは、扱いやすさ重視で選びました。

離乳食って食べる量は少ないのに品数は多い…
洗う食器も調理器具も多くなるんですよね。

リッチェルを選んだのは

・電子レンジOK
・食洗機OK
・コップが人気だった
・内側の色が白

が、決め手でした。

リッチェルのコップは、フタを押すとストローから水が出るので、ストロー練習に人気のコップです。

しかし、プラスチックの食器セットだけでOKかと思いきや、そうではありませんでした。
陶器と併用しながら使うことになりました。

離乳食初期

一品の量が少ないので、いきなり食器セットの出番ほぼなし!

ニトリや百均の陶器のココット?的なものを買い足しました。

百均の陶器は、安くて可愛く種類も多いんですよね。
使いやすいようシンプルなものを買いました。

離乳食中期

中期になり離乳食は2回食になりました。
食べる量が増えてきたので、プラスチックの食器セットを使うように。

材料を小分けして冷凍→食べるときにレンジでチン。
食器セットに付いていた蓋も大活躍です。

離乳食後期~完了期

3回食になりました。
ここで手づかみ食べの器問題が発生!

仕切のあるプレートは意外と使いにくく(そんなに品数ない)、シンプルな平たいお皿(陶器)を使うようになりました。

うちの子の場合は、あまり食器を投げたりとかがなく、椅子もローテーブル椅子なので落としてもOKな環境です。

ちなみに使っている椅子は、バンボのマルチシートです。

ベルト&テーブル付きなので、食事中に脱走できない仕組みでです。笑

1歳2ヶ月で、今のところ陶器が割れたということは、ありません。

まとめ

離乳食の食器セットは、離乳食初期では器が大きく登場の機会がありません。
そのため、初期は陶器の小さな器を使うのが便利だと思います。

月齢が進んでくると食べる量も増えるますし、よく動くようになるのでプラスチックの容器の活躍が増えてきます。

他の方のインスタなどを見ても、プラスチックと陶器を組み合わせながら使っている方が多いみたいですね。

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