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ベビーベッドとプレイヤードの違いは?どっちがいい?使い比べた感想!

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妊娠中にベビーベッドの購入を検討していたら、プレイヤードタイプを発見!

プレイヤードって何?
ベビーベッドの代わりにできるの?

と、疑問に思いました。

子供が産まれて、実際にベビーベッドとプレイヤードを両方使ってみました。
2つの違いについてお伝えします。

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ベビーベッドとプレイヤードの違い

プレイヤードとは、日本語訳すると「遊ぶ庭」ですよね。
部屋の中で赤ちゃんのスペースを作ってあげて、遊ばせたり、欧米ではプレイヤードでお昼寝をする家庭も多いそうです。

プレイヤードとして日本で販売されている商品には「お昼寝できる」とか「1時間程度の睡眠を目安」などと説明があります。

それ以外にどのような違いがあるのでしょうか?
ベビーベッドとプレイヤードとの違いをまとめました。

目的

ベビーベッド:赤ちゃんが寝るためのベッド

プレイヤード:赤ちゃんの遊び場、お昼寝ベッド

プレイヤードは、日本の基準では夜用ベッドとして販売することができません。
安全性の基準で、認定が下りていないためだと思われます。

対象月齢

ベビーベッド:新生児から生後24ヶ月以内

プレイヤード:お昼寝シートは、生後0ヶ月~6ヶ月まで(体重8kg以下)。プレイヤードは、生後0ヶ月~24ヶ月まで(体重10kg以下)

プレイヤードは、枠が低いのでつかまり立ちをし始めると危険です。
また軽量な素材でできているため体重の制限もあります。

安定感

ベビーベッド:頑丈で安定感がある

プレイヤード:泣いて暴れると、グラグラする

我が家の場合、
退院直後はミニサイズのベビーベッド。
里帰り中は、普通サイズのベビーベッド。
生後1ヶ月から、プレイヤード。
ほどなくして添い寝になり、今に至っています。

見た目はとてもしっかりしているプレイヤードでしたが、泣いて暴れているときは結構揺れました。
ベビーベッドは重たいだけあって、ほとんど揺れませんでした。

通気性

ベビーベッド:板に無数の穴がある

プレイヤード:布でできていて通気口は特になし

通気性はベビーベッドの方が良いです。
プレイヤードには、通気のための穴はありません。
使用者の方の口コミを見ると、夏は暑いと言う方もいらっしゃいました。

携帯性

ベビーベッド:ドライバーを使って分解すれば可能だけど、持ち歩き向きではない

プレイヤード:折り畳みができる。キャスターが付いているので女性でも片手で持ち運べる

実家に里帰り中は、従兄弟から借りたベビーベッドを使いました。
持ってくるときにまず分解して、家に着いたらまだ組み立てて…なかなか大変だったようです。

プレイヤードの場合は、スチールの棒をはずしたりする必要はありますが、工具などは必要ありません。
また、キャスター付きなので女性でも片手で持ち運べます。

組み立て・片付けやすさ

ベビーベッド:ドライバーなどを使って時間がかかる

プレイヤード:一人でもできるが、コツがいることも

組み立てやすさは断然、プレイヤードの方が簡単です。
初めての使用でも、説明書を見ながら30分かからず組み立てられたそうです。(夫曰く)

収納

ベビーベッド:パーツが大きく、場所をとる

プレイヤード:ゴルフバッグほどの大きさにできる

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ベビーベッドの最大の欠点は、収納する時に場所をとるということでしょうか。
使わなくなったら、捨ててしまうという人も多いそうです。
プレイヤードの場合、折りたためばゴルフバッグほどの大きさになるので、クローゼットなどにもコンパクトに収納することができます。

重量

ベビーベッド:素材が木なので、重い。20kg前後

プレイヤード:ポリプロピレンやスチールなので軽い。10kg前後

重さは全然違いますね。
ベビーベッドの場合重いので、安定性があるという面もあります。

柵について

ベビーベッド:柵が下がるので、オムツ替えや抱っこが楽
高さ調節ができるベッドが多く、2歳まで寝られる

プレイヤード:柵が固定されている
オムツ替えシートがついている商品もある

ベビーベッドは柵が下がるので、赤ちゃんを抱っこしたり下ろすのが楽ですね。
大人のベッドの横につけて添い寝状態にすることもできます。

プレイヤードを使ったとき、柵が下ろせないのは、地味に辛かったです。
腰に負担となりました。

プレイヤードはベビーベッドの代わりになる?

プレイヤードはベビーベッドの代わりとして、夜も使うことができるのでしょうか?

まず、繰り返しになりますが、プレイヤードに赤ちゃんを本格的に寝かせることはメーカーが推奨している方法ではありません。

どうしても使いたい場合は、自己責任になります。

私はベビーベッドを購入する気はなかったのですが、(レンタルで十分だと思っていた)夫から「プレイヤードとして長く使える」と、強く説得され、しぶしぶプレイヤードを置くことに。

プレイヤードを使ってみた感想

プレイヤードを使ってみた感想は、「ベビーベッドをとして使えなくは、ない…」という感じでした。
ただ、赤ちゃんが手足をバタバタして暴れると、生後2ヶ月程度でもなかなか揺れました。

そして、柵がおりないので、抱っこから下ろすのに苦労しました。
(寝ている時にそーっと、静かに下ろす体勢が地味にキツイんですよね。)

結局、夜間授乳のたびに夫を起こしてしまうので、夫は別室で寝ることに。
ダブルベッドが広くなったので、赤ちゃんと添い寝する方が楽だと言うことで、一緒に寝るようになりました。

プレイヤードを無理矢理ベビーベッドとして使えなくはなかったですが、使い勝手は悪いですし、安全性もやっぱり心配でした。

ベビーベッドとプレイヤード 買うならどっち?

ベビーベッドとプレイヤード、購入するならどちらが良いのでしょうか。

これは目的によりますね。

赤ちゃんのお昼寝用ベッドとしてリビングに置いておきたい、上の子やペットから日中守りたいならプレイヤードが良いでしょう。

一方、夜寝るときも使いたいならベビーベッドがやはり適しています。

プレイヤードで寝かせるのは生後6ヶ月までしか使えません。
はいはいやつかまり立ちをするようになると、柵が低く危ないからです。

しかし、赤ちゃんを寝かせる場所で悩むのが6ヶ月以降ではないでしょうか。

我が家ではダブルベッドに赤ちゃんと2人で寝ています。
クッションや布団で落ちないように一応ガードしていますが、動き回るようになると簡単に乗り越えてしまうでしょう…。

ベビーベッドにしておけば、2歳まで使えたのに…(寝てくれればですが)

プレイヤードとしての出番がまだないので、物置状態です。
アグレッシブに動くようになると活躍する日も来るのでしょうか。

第3の選択肢?

収納や携帯性が重要なのであれば、ポータブルベビーベッドという選択肢もあります。

カトージのもので、こちらはベビーベッドとして赤ちゃんを夜寝かせることができます。

このポータブルベビーベッドを知ったのは、旅行先のホテルでした。
ベビーベッドを借りたら、出てきたのがポータブルベビーベッドだったんですよね。

プレイヤードとの違いは、見た目からはよくわかりませんでしたが、安全性は日本のベビーベッドとしての基準を満たしています。

サイズはミニサイズですが、どうせ6ヶ月しか使わないのだから、ミニで十分だと思います。
コンパクトなので狭めの寝室でも起きやすいのも嬉しいですよね。

現在、予約販売になっているほど人気の商品のようです。

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まとめ

ベビーベッドとプレイヤードを両方使ってみて感じたことは、やはり赤ちゃんを寝かせるにはベビーベッドの方がいいということです。

プレイヤードでは、寝かせることもできなくはないけれど、ベビーベッドと同じようではない、使いにくいと思いました。

じゃあベビーベッドを買えば間違いない!ということでは、ないんですよね。
ベビーベッドを購入したけど全然寝てくれないという話もよく聞きます。

まずは、レンタルでお試ししてみるのもよいのではないでしょうか?

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