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粉ミルクの持ち運びアイデア!ミルカーや小分け袋はどれが便利?

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粉ミルクの持ち運びで、便利な容器は、結局どれなのでしょうか?

ジップロック?ミルカー?小分け袋?

いろいろありますよね。

それぞれの特徴と使ってみた感想をお伝えします。

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粉ミルクの持ち運びは選択肢がたくさん

粉ミルクを小分けで持ち運ぶ方法を紹介します。

キューブ・スティック状のミルク

市販のもので、キューブタイプやスティックタイプのミルクがあります。

「ほほえみキューブ」や「はいはい」「アイクレオ」のスティックタイプなどですね。

ほほえみキューブは、袋の中でキューブが分かれ、20 mlずつ作る量を調節できます。

はいはいやアイクレオは、1本で100mlの粉ミルクが作れます。

衛生的で軽量の手間がいりませんが、割高感はあります。

哺乳瓶に粉ミルクを入れておく

消毒と乾燥を済ませた哺乳瓶があれば、その哺乳瓶に粉ミルクを入れる方法があります。
ただし、哺乳瓶の中に水滴や湿気があると、粉ミルクが溶けてしまい、衛生的ではありません。
完全に乾燥した状態のものを用意しておく必要があります。

ラップに小分けに包む

どこの家庭にもあるラップを使う方法があります。
少量のミルクであれば包む事は簡単ですが、ラップが途中で開いてしまう危険もあります。
また、哺乳瓶に入れるのが難しく、こぼしやすいのであまりオススメできません。

小さいジップロック

小さいジップロックを使う方法があります。
100円ショップなどでも購入することができますが、食品用を必ず選んで下さい。

ジップロックは、粉ミルクを哺乳瓶に移し替えるときにチャックの所に粉がたまりやすいです。
それを防ぐために、開封するときはハサミで上部をカットするといいですね。

粉ミルク専用ケース

ポリプロピレン製の粉ミルク専用ケースがあります。
ミルカー、ミルクケースといった名前で販売されています。

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ミルカーって便利?使い方と注意点

粉ミルクの持ち運びといえば、ミルカーが有名ですよね。私も持っています。

ミルカーの特徴や使い方注意点についてお伝えします。

ミルカーの特徴

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ピジョンのミルカーは、3回分の粉ミルクをくっつけて携帯することができます。
口が大きいので、粉ミルクを入れやすいです。
哺乳瓶に移し替える際には、ロート状のキャップでこぼれにくくなっています。
3つに分解できるので、必要な個数だけ持ち運ぶことができます。
洗って繰り返し使えるので経済的です。

ミルカーの使い方

自宅へ粉ミルクを計量し、ミルカーに入れます。
哺乳瓶に移し替えるときは、フタを入れ替えロート状の部分から移し替えるようにします。
帰宅後は洗浄、消毒、乾燥して次回使用します。

ミルカーの注意点

ミルカーは、ケースの上下を入れ替えるときにこぼれやすいので注意です。
私の夫も、一度開け方を間違え、車の座席周りが粉ミルクだらけになったことがあります。

また、ミルカーは意外にかさばり、カバンの中で場所を取るのにも注意が必要です。

粉ミルク専用の小分け袋という方法も

粉ミルクを小分けするための専用の袋があります。
ジップロックタイプもありますが、カネソンの「粉ミルクかんたんバッグ」が便利で人気があります。

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粉ミルクを袋に入れたら、上の部分を折り返して閉じます。
哺乳瓶に移し替えるときにはミシン目をピリピリ破って封を開けます。

ジップロックのように段差がないので、誰でも簡単に哺乳瓶に移し替えることができます。
また、ミルクの量が書けるシールも付いているので、計量した量が一目瞭然です。
(ミルカーの場合、何ml分だったか結構忘れるんですよね…汗)

また使い捨てなので衛生的です。

我が家の場合

我が家の場合、月齢が小さい時はミルカーをよく使っていました。
ただ、ミルカーは毎回洗浄と消毒が、地味に面倒なんですよね。
また、カバンの中でかさばるのでだんだん使わなくなりました。

現在は「はいはい」のスティックタイプを使っています。
子供が飲む量が150~200 mlなので、多少余るときもありますが、手軽さが勝っています。

スティックタイプをわざわざ買っているのではなく、大缶を買った時のおまけのものをで足りているので、あるから使っているという感じですね。

今回の記事を書くにあたって、カネソンの小分け袋の存在を知りました。
口コミの評価も高いですし、今度使ってみたいですね^^

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